当サイトにおけるレビューの考え方

誰にでも通じる「良い車」の定義も「良い音」の定義も、存在しません。

なぜなら、そこに一人一人の「好み」や「使用目的」、「コスト」などの「個性」や「環境」といった要素が加わるからです。

それにもかかわらず、一つ一つの条件の数値[車で言うところのエンジンの性能・タイヤの性能・オイルの性能など、オーディオで言うところの周波数特性・ビットレートなど]ばかりが重視されるのでしょうか。

もし、数値を重視するのであれば、結果を数値化することが不可欠であり、条件と結果の相関を示すことにこそ価値があることでしょう。

条件だけを重視するのであれば、全員がF1やドラッグレースの車に乗ればいいわけです。

振り返ってみると、皆さんも「良い車とは何か」「良い音とは何か」を考えるときに、結果ではなく、一つ一つの条件を重視しがちになっていませんか。

こうなると、企業や技術者、研究者はその要望に応えようとより多くの人が「良い」と感じる条件を探し、その条件を満たす商品を示そうとします。

このこと自体は、間違ったことではありません。

しかし、これが行き過ぎて人の感覚を軽視し、実験室的な数値やグラフばかりをありがたがって、実際の走りや音を感じ取ろうとしなくなる。

こうした本末転倒な現象が起こってしまう場面をよく目にします。

このような現状に対する危機意識から、このブログでは、条件・結果・感覚の3つをふまえ、バランスよくレビューできるように心がけていきます。

拙い文章ではありますが、予めご理解ください。

by. 軽トラバー

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開設あいさつ

皆さん、はじめまして。

軽トラとポータブルオーディオとマリーンズを愛する「軽トラバー」といいます。

皆さんは軽トラというと、どのようなイメージをお持ちですか?

  • 仕事用?
  • 農業用?
  • 荷物を詰めればいい?
  • ダサい?
  • うるさい?
  • 安っぽい?

ポジティブなイメージをおもちの方は、あまり多くないのではないでしょうか。

しかし、軽トラはとてもシンプルな構造でありながら、エンジンが車体の中心にあるうえ、高級車と同じ後輪駆動をもちます。

このため、圧倒的なバランスとクラスを大きく凌駕するパワーを併せもつ、日本車の歴史の中で、最も完成された車の一つです。

このため、

©2012-2019 株式会社 プロ・スタッフ
©チャンプロード
©2012 軽トラック情報館|大阪事業所

使う人の用途や環境にあわせて、どのような形にでも改造していける、最高のベース車の一つだと思っています。

主は、その使い方として「キャンピングカー」を選択しました。

しかし、当然ながら軽トラをキャンピングカーとして使用していく中で、様々な不満やアンバランスを感じます。

それらを解決・改善していこうとする中で、様々な問題に直面しました。これらと向き合う中で、発見したことや知りえた情報が数多くあります。

これらを皆さんに共有していくことで、軽トラの楽しさや奥深さを皆さんにお伝えできれば幸いです。

不慣れな点も多々ございますが、皆さんの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

by. 軽トラバー